8月, 2011年
A君のお話
2011-08-11
私と仲の良い友達でA君という人がいます。
彼はいつも彼女がほしいと言っていたので、
私は、友達のかわいい女の子Yちゃんを紹介しました。
ある日、私とA君、Yちゃん、そしてYちゃんの友達の女の子の4人で飲む機会がありました。
そのYちゃんと言うのが結構積極的な女の子で、A君にかなりボディータッチをしていました。
A君はすっかりその気になっちゃって、Yちゃんにぞっこんになりました。
その後、
A君はYちゃんに猛アタックしますが、Yちゃんからはいつも
「まだ好きかどうか分からないから、今は付き合えない。」
と言われていました。
私は、A君からもYちゃんから相談を受けていました。
そんなある日の22時、Yちゃんから
「今暇?暇だったらうちに来て。」というメールが。
Yちゃんの家にはしょっちゅう行っていたので、何の抵抗もなく行きました。
Yちゃんの家に着くと、いつものように炬燵に入りながらA君の話に。
ココアを飲みながら夜中の1時になると、Yちゃんが私の隣に座りだしました。
するといきなり唇にキスをされました。
私は「えっ!?」
と言うと、「こんな事したら嫌いになる。友達の好きな人とはキスできない?」
と聞かれ、「何言ってんだよ!!」と私はいい、荷物を持って帰ろうとしたとき、
Yちゃんがいきなり私の手を握ってきて、電気を消しました。
「私、実はA君には興味ないの。私ずっとK君(私)が好きだったの!!」
私が驚く間もなく、彼女は俺をベッドに押し倒してきました。
そのまま私達は体の関係を持ってしまいました。
数日後A君から「Yちゃんにフラれた~」とメールが来たのですが、
その時俺はYちゃんと一緒にベッドの中にいました。