Archive for the ‘恋愛投稿’ Category

コンサートデート

2011-12-20

カップルでお互いの好きなアーティストが一緒なら、そのお気に入りのアーティストのコンサートにデートしに行くのも良いと思います。
コンサート会場に足を運ぶと、けっこうカップルが手を繋いでデートをしていたりするので、どこかの場所(例えば映画館とか水族館とかテーマパークとか・・・)に行くデートよりも、もしかしたら、クリスマスのこの時期はコンサートなどのイベントでデートをするカップルが多いのかも知れません。
私の友達も、去年のクリスマスにコンサートデートをしに行っていました。
友達も、友達の彼氏さんも好きなアーティストのコンサートチケットが手に入ったので、彼氏さんとコンサートデートをすることに決まったのだそうです。
やはりコンサートなので人は大勢居ますが、かなり盛り上がって最高に楽しかったと話していました。
でも、二人とも歌に集中していたので、デート中の会話はほとんど無かったそうです。
まぁ、コンサート会場がうるさくて、お互いの声がなかなか聞こえなかったことも会話が無かった理由のひとつです。
それでも本当に楽しいデートだったそうなので、私もいつかコンサートデートをしてみたいと思いました。
もちろん、コンサートデートなのでお互いの好きなアーティストが一緒じゃなかったとしても、盛り上がって楽しめるデートになると思います。
クリスマスコンサートには、私もアーティストの生の歌声を聴きに、コンサートデートをしたいと思います。

うんちく人間

2011-11-21

会話を弾ませることができる能力というものを持っていると、
異性からは面白い人間として、
認識され、恋愛対象にされることも少なくはないでしょうね。

何気に会話というものは、とても大事なコミュニケーション手段なんです。

いくら男前でも会話がつまらなければ、せっかくの魅力も半減です。
内容を具体的に掘り下げることができれば、会話の上手な男性として魅力的に移ることは間違いありません。

そのためには深い知識を有することを増やしておくということです。

恋愛対象に会話の楽しい人間だと思わせようとしたときには、
浅く広く知識というものを有しようとするものではないでしょうか?

これが浅はかな男性の行動です。
はっきりいって薄っぺらで逆にがっかりされることがほとんどでしょうね。

なんでもかんでも雑学なんてものを広げても、
ただうざいだけで、あまりいい印象というものは抱かれないものなんです。

情報は量ではありません。
その質が大事なんです。

量ばかりを頭に詰め込みすぎて、ただのうんちくをドヤ顔で披露するだけの人間になってはいませんか?

はっきりいって女性が求める恋愛対象とは真逆の方向へと
突き進んでいってしまっているんですよね。

こういう人間にはならないように気をつけましょう。

初デートに向かない

2011-10-11

初めてのデートとなると何処に行ったものかと考えることも多いでしょう。
もちろん、年代によっていろいろとそのプランも違ってくると思います。
本当に人生で初めてのデート何ていう若者ならば、はっきり言って何処だっていいようにも思います。

しかし、いくつになったとしても、男の中にはそんな初々しい気持ちが少なからずあるものです。
チャラ男なんて見られていても、中にはそんなピュアの男もいるわけです。もちろん心底チャラい男もいるでしょうけどね・・・。

そんな男はともかくとして、ピュアな男性で初デートで悩んでいる場合には、避けていただきたい場所があります。

それは、観覧車です。

なんとなく、ロマンチックでデートのメインエベントとしてコースに組み入れる男性もいるかもしれません。
確かに、観覧車というものは特別な空間として、親密度を上げるのには効果的です。
特に夜景を見ながらなんてことになれば、効果は絶大といえるでしょう。

しかし、それはある程度2人の関係が出来上がってからです。
初デートではとてもすすめられません。特に一周の時間が長いような巨大観覧車なんてとても危険です。
もちろん、うまくいかないというわけではありません。いい雰囲気になって一気に距離を縮めることが出来る可能性はあります。
しかし、それと同じくらいの可能性で、決定的に気まずくなるということもあるわけです。

何一つ会話のない観覧車の空間を想像してください。逃げ場がなくただ一周りする時間を待つわけです。
その印象は後を引くものになるでしょう。
さらに、緊張のあまり尿意をもよおしたりした場合にはどうなることか・・・。
とてもすすめられるものではないのがお分かりかと思います。

どんな人でも・・・

2011-09-18

「雨月物語」というタイトルの文学作品があります。いわゆる、古典文学です。とても昔の本ですね。わたしは、あまり詳しく知らないのですが、たしか、江戸時代ぐらいに書かれた作品だったと思います。その「雨月物語」には、いくつかの話が書かれています。今でいう短編集や、オムニバス形式の作品でしょうか。その作品の中にこんな話があります。

とあるお寺のお話です。そのお寺には、とても優秀なお坊さんと、とても美しい少年がおりました。お坊さんというものは、女の人と交わることが禁止となっています。そういうわけかはわかりませんが、お坊さんは、その美しい少年と交際をしていました。昔は、お坊さんと、お寺に預けられている男の子が関係をもつことは、とてもよくあることでした。ですから、その美しい少年とお坊さんが関係をもつことは、なんら珍しいことでは、なかったのです。さて、お坊さんは、その美しい少年のことを愛していましたが、運命とは残酷なものです。なんと、ある日その美しい少年は亡くなってしまうのです。お坊さんは嘆き悲しみました。少年の亡骸に寄り添って、いつひかまた愛し合うようになりました。いわずもがな死体とです。そんな日が続いたある日、お坊さんのことが心配になったお寺の別のお坊さんが、様子を見に来ました。すると、お坊さんが少年の死体を食べているのを見つけてしまうのです。お坊さんは、少年を愛するあまり鬼となってしまったのです。

「雨月物語」では、そのあとも話が続くのですが、人を愛するあまり、鬼となり愛する人の死体を食らってしまう。しかも、徳の高いお坊さんがです。

「恋」という感情はなんともおそろしいものです。

A君のお話

2011-08-11

私と仲の良い友達でA君という人がいます。
彼はいつも彼女がほしいと言っていたので、
私は、友達のかわいい女の子Yちゃんを紹介しました。

ある日、私とA君、Yちゃん、そしてYちゃんの友達の女の子の4人で飲む機会がありました。
そのYちゃんと言うのが結構積極的な女の子で、A君にかなりボディータッチをしていました。
A君はすっかりその気になっちゃって、Yちゃんにぞっこんになりました。

その後、
A君はYちゃんに猛アタックしますが、Yちゃんからはいつも
「まだ好きかどうか分からないから、今は付き合えない。」
と言われていました。
私は、A君からもYちゃんから相談を受けていました。

そんなある日の22時、Yちゃんから
「今暇?暇だったらうちに来て。」というメールが。
Yちゃんの家にはしょっちゅう行っていたので、何の抵抗もなく行きました。
Yちゃんの家に着くと、いつものように炬燵に入りながらA君の話に。
ココアを飲みながら夜中の1時になると、Yちゃんが私の隣に座りだしました。
するといきなり唇にキスをされました。
私は「えっ!?」
と言うと、「こんな事したら嫌いになる。友達の好きな人とはキスできない?」
と聞かれ、「何言ってんだよ!!」と私はいい、荷物を持って帰ろうとしたとき、
Yちゃんがいきなり私の手を握ってきて、電気を消しました。
「私、実はA君には興味ないの。私ずっとK君(私)が好きだったの!!」

私が驚く間もなく、彼女は俺をベッドに押し倒してきました。
そのまま私達は体の関係を持ってしまいました。

数日後A君から「Yちゃんにフラれた~」とメールが来たのですが、
その時俺はYちゃんと一緒にベッドの中にいました。

自惚れと恋愛

2011-07-13

恋愛関係を築いても、なかなか幸せになることができないという男性の特徴がありますよ。

それは恋愛の初期段階においては、非常に過剰な優しさなんてものを持って接してくれるのに、恋愛関係が長くなるにつれて、自分のパートナーをまるでモノでも扱うようにしてしまう男性です。

こんな男性には特徴がありますから、以下のことを参考にして、恋愛関係を築く前に確認しておきましょう。

たとえば、自身に対してのうぬぼれなんてものを強く感じられる人間です。

単純にいえばナルシストな男ですよね。
大してすごくもないスキルを鼻にかけて、自分は他人よりも価値のある人間であるというようなことを豪語しているような人間はこういう人間である場合が多いのですよ。

顔の作りでもそれは一緒。
並の容姿であるにもかかわらず、自分はイケメンだと思っている人間ほど痛い人間はいないですよね?

友人の中でカラオケが一番上手である。
何の根拠もないのに、俺は人とは違っているはずだから、将来は何かどでかいことをやらかす人間だ。

は?ってな話ではないでしょうか?

まさに井の中の蛙大海を知らずです。

この言葉のあとに続く、されど空が高いことを知る。
というものがあればいいのですが、その一部分がすっぽりと抜け落ちてしまっているような恋愛相手に選ぶべきではないのですよ。

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